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プロペシアは近所の病院でも処方可能?

白くて丸い錠剤

薄毛や抜け毛の悩みを解消することが出来る内服薬として、効果が実証されているのがプロペシアです。
日本国内で手に入れる方法は、病院で診断を受けた上で処方してもらうという方法しかありません。
AGAの治療を専門的に行っている病院や皮膚科などでプロペシアは処方してもらうことが出来ますが、美容目的での使用と捉えられているため保険は適用されません。
そのため、費用は全額自己負担となります。

近所にプロペシアを処方してくれる病院が合ったとしても、知り合いに会う可能性があり恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。
特に皮膚科を受診した場合、待合室が個室になっていたり完全予約制というところはほとんどありませんので、知り合いに会う可能性は十分に考えられます。

他の人と病院で会うことに抵抗を感じているのであれば、AGA専門クリニックを選ぶことをおすすめします。
来院する人は、皆同じ悩みを持っている人ですので、安心感がありますし。
待合室も個室、カウンセリングや診察は予約制というところが多いので、他の人に会う確率を少なくすることが出来ます。
クリニックの場所によっては、出入りの際に人と会うかもしれませんが、数秒のことですので、それほど気にする必要はないでしょう。

専門のクリニックであれば、専門の知識・経験を持つ医師による診察をうけることが出来ますので、相談をしやすいというメリットもあります。
なお、クリニックによって料金は異なりますので、あらかじめ確認することをおすすめします。
カウンセリングは無料で行っているところがほとんどですので、カウンセリングを受けた時に治療方法や料金について確認をすると良いでしょう。
その他にも分からないことや不安に感じていることがあれば、些細なことであっても相談をすることにより、安心して治療を受けることが出来るのではないでしょうか。
カウンセリング・診察を受ける時には、予約をするとより確実です。

病院での処方の相場価格は?

プロペシアはAGA治療を行う際、第一選択肢となる内服薬です。
服用するだけで男性の薄毛に効果があるとして、多くの病院でプロペシアは処方されています。
都心にある病院だけでなく今は、地方の病院であってもAGA治療は、当たり前のように行われる時代となりました。
ただ、病院での処方となると「料金が心配」と感じる人もいるでしょう。

プロペシアは健康保険が適用されず、自由診療で処方される内服薬です。そのため病院によって、費用に差があるケースも考えられます。
一般的にプロペシアの平均相場は、28錠で約6000円から7000円程度です。
この価格はあくまで薬価のみの金額で、処方してもうにはカウンセリング代や初診料といった費用がプラスされます。

始めて診断を受けてプロペシアを処方してもらった場合の相場価格は、おおむね約10000円から15000円程度です。
相場の価格は一般皮膚科か、AGA治療を専門の病院かどうかという点でも変わってきます。

薄毛治療だけではなく皮膚の病気も治療している一般皮膚科の場合、AGA専門病院よりも価格は少々安い傾向にあります。
ただ一般皮膚科ですので男性だけでなく、女性も多く受診しています。
場合によっては一般皮膚科で処方してもらうのは、恥ずかしいと感じる男性もいるでしょう。
少し金額は高くなるかもしれませんが、このような気持ちになる人は女性の患者さんはほとんどいないAGA専門病院を選ぶのが良いでしょう。

さらにプロペシアの価格は都心か地方かでも、少々変わってくるようです。
やはり都心の方が価格が高いケースが多いと言われています。
プロペシアでのAGA治療にかかる金額は、平均すると1か月分の治療費は約10000円から20000円と覚えておくと良いでしょう。